今使っている4色ボールペンの色と太さ、および運用方法

以下の記事で、「黒青を 1.0mm、緑赤を 0.5mm にするつもり」と書いたが、実際には「黒 1.0mm、緑 0.7mm、赤青 0.5mm」で使ってます。 ndxbn.hatenablog.jp

経緯・理由は、

  • 同じ太さの赤と緑は重なったときに読みにくくなるので、太さを分ける
  • 書くときは、メインのレイヤ(黒緑)、補足情報のレイヤ(赤青)で捉える
    • 黒は構造、緑は振る舞い。でもアウトプット時は黒と緑をあまり区別できてないっぽい。
  • 読み直しと注釈のときは、メインのレイヤ(黒)、補足情報のレイヤ(赤青)、メタのレイヤ(緑)で捉える

っていう使い分けや認識のされ方を想定してる。

より実践的には、

  1. 黒で全体像を書く
  2. 赤で注釈&青で捕捉
  3. 緑で黒に対する追加修正をする

って使い方になる。

なんで緑は 1.0mm じゃなくて 0.7mm なの?

単に、SXR-80-10 1.0mm に緑がないから。 黒>=緑>赤青 になってればよさそうなので、0.7mm にしました。

大規模なリファクタリングの各フェーズ:Tidying、Strangling、Refactoring

いちばん言いたいこと:「Strangling(ストラングリング)」も "spécifique(特別)な意味を与えられた言葉" の一つにしたい

Tidy や Refactoring は、日本でも「コード改善の文脈の話だな」とわかるくらい、特別な意味を持った "言葉" として定着したと思います。 対して、Strangler Fig PatternStrangler fig や、それに由来する Strangling は、私は Gemini に提案されたのが初見でした。

Strangler Fig Pattern っていうのは、「働中の巨大で複雑なレガシーシステムを一度に置き換えるのではなく、機能を一つずつ新しいシステムに実装し、段階的に移行する」というパターンのことをいいます。対義語は Big Bang Replace Pattern です。

発端

ゆるふわな会話中での「リファクタリング(ひらがなで「りふぁくたりんぐ」と書くべきかも)」っていうと、「外部から見た振る舞いを変えずに、コードをいい感じにする」みたいな意味で使われる単語だと思います。 その風潮自体はわりと賛成寄りだし、自分自身も口頭では「りふぁくたりんぐ」って気軽に言いがちです。

じゃあ、その「りふぁくたりんぐ」をちゃんとした手順で実施しようとなった場合、その対象のコードの規模が多いと一気にやれないので、どのような名前のフェーズがあり、それぞれのフェーズではどんなことをやっているのか、ということを考えてました。それが発端です。

この記事はそのまとめです。

前提知識(必要になったときに参照する、程度で良いかも)

有名どころの本ばかりなので、ChatGPT とか Gemini とかで聞けば概要を把握できるものばかりだと思います。(自分に対してのちゃんと読み直せっていう圧)

「りふぁくたりんぐ」での各フェーズ

Phase 1: Tidying Phase (準備・整理フェーズ)

目的:移行(Strangling)を安全かつ容易に始めるための下準備。複雑さの隠蔽、依存関係の単純化、変更範囲の特定。

  • Facad の導入(GoF
  • インターフェースの抽出(リファクタ?)
  • 依存関係の整理(Tidy?)

Phase 2: Strangling Phase(移行・共存フェーズ)

目的:新旧のコードが混在する移行期間を安全かつスムーズに進める。

  • Adapter/Proxy パターンの実装(GoF

Phase 3: Refactoring Phase(最終化・クリーンアップフェーズ)

目的:設計原則に則った、より柔軟で拡張性の高い構造へ刷新する。移行が完了した新しいシステムの設計を最終的に洗練させ、不要になった古いコード(Adapter など)を完全に撤去する。

  • 移行のための一時的なコードの削除(リファクタ)
  • 新システム内部の重複の排除(リファクタ)
  • 設計の最適化(リファクタ)

リンクとか

壁打ちとか思考の整理のためにしていた、Gemini での会話ログ:https://g.co/gemini/share/2bf7ecdcfa62

勉強や仕事、単純作業をするときの BGM:『Weightless』10時間バージョン

基本はこれ:Marconi Union『Weightless』の10時間バージョン


www.youtube.com

Marconi Union っていうアンビエント・ミュージック(環境音楽)の英国バンドがいるんですけど、その人達が2012年にリリースしたアルバム『Weightless (Ambient Transmissions Vol. 2)』の1曲目をシームレスに10時間ループし続ける動画です。

『Weightless (Ambient Transmissions Vol. 2)』には Weightless Pt.1~Pt.6 (パート1~6)が収録されてるんですけど、その中でも特に1曲目が「科学的に最もリラックスできる曲」として知られてるやつです。

『Weightless (253 Edit)』 is なに

『Weightless (253 Edit)』(YouTube で開く)

Weightless って8分なんですけど、これを 253 秒にしたバージョン。 Gemini 2.5 Pro に聞いた感じだと、ラジオとかだと8分が長すぎるらしい。5分に収まるようにしたほうが使い勝手がいいっぽい。しらんけど。

Vol.2 ってことは Vol.1 もあるよね?→『Beautifully Falling Apart (Ambient Transmissions Vol. 1)』

『Beautifully Falling Apart (Ambient Transmissions Vol. 1)』(YouTube のプレイリストで開く) ※公式のプレイリストの6曲目、内容自体は本来の『A Shower of Sparks』なのだけれど、動画タイトルが間違ってます。また、本来は7分44秒なのですが、最初と最後が数秒ずつ切れており、合計27秒短くなってるみたいです。

Vol.1 は集中したい時というよりも創造的な作業をしたいときのBGMとして使うといいらしい。

10時間バージョン、Vol.2、Vol.1 の使い分け

10時間バージョンは「"音の壁" として外部の雑音を遮断し、自身の思考も邪魔しない空間を作る」

思考のノイズを極限まで減らしたいときに使う。プログラミング、論文執筆、精密なデータ分析など。

Vol.2 は「科学的にデザインされたリラックス環境を作り、集中力を高めて維持する」

締切が近いとか失敗できないプレゼンの資料作りとか、そういうプレッシャーのかかるストレスフルな作業をするときに使う。 あと、自分は実感したことがないのだけれど、普通の人は時間経過によって集中力って低下するらしくて、8分ごとの僅かな音景の変化によってその低下を軽減できる、っていうのもあるっぽそう。

Vol.1 は「カフェのような心地よい雰囲気にし、気持ちを穏やかにする上質な環境を作る」

クリエイティブな作業をするときや、読書やコーヒーブレイクなどといったリラックスした時間にしたいときに使う。 デザイン、ブレスト、文章執筆など、自由な発想が求められる時など。

自分には10時間バージョンだけでよさそうな気がする

「Vol.2 を3曲→Vol.1 を1曲」でポモドーロ・テクニックっぽくできそうではあるけど、そんなに使わないかなーって感じする。

自分用のメモ よくあるウェブアプリケーションのバックエンドのミドルウェアコンポーネント

ミドルウェアって文脈によって様々な意味があるし、バズワード化が進んだ単語だと思う。 この記事では、昔ながらの「LAMP の M に当たるようなアプリケーションサーバの後ろにある DB のようなもの」のことを指す。

  • RDBPostgreSQLMySQL
  • Cache:Redis や Memocached
  • Object Storagte:S3 や Minio
  • Document DB:MongoDB や CouchDB
  • Message Broker:RabbitMQ や Kafka
  • KVS:Redis (AOF や RDB を有効にする)
  • Search Engine:Elasticsearch や Solr
  • Graph DB:Neo4j

以下、わざわざ使うようなことある?ってやつ

  • Time Series:Influx DB
  • Column DB:

Backend Developer Roadmap: What is Backend Development

SSG/SSR/CSR とかをずばり一言で表現する専門用語 は存在しないっぽい?

Gemini Flash に聞いた感じだと、「ウェブアプリケーションレンダリング戦略の一覧」か「ウェブサイトのコンテンツ配信モデルの一覧」って言うとそのへんが列挙される感じだよ~、とのこと。

例えば「クリーンアーキテクチャ」と言えば、文脈とかなくても「IT系の(特にWebアプリかスマホアプリでの)アーキテクチャパターン」ってわかるじゃん。そういうレベルの専門用語はないっぽい。

たぶんカテゴリ的には「Webアプリケーション>レンダリングレンダリング方式」って感じだと思う。

気づいたら4色ボールペンも使うようになってた

1年ほど前に、太さの違うボールペンの使い分けの話をした。 ndxbn.hatenablog.jp

思考の整理やメモ書きのために図を書くときには、ジェットストリーム 多機能ペン 4&1 Metal Edition ガンメタリックを使っている。ただし、ボール径を変更しており、黒1.0mm、青0.7mm、緑0.38mm、赤0.5mm となっている。 多色での細い芯は数日で文字が掠れるようになるので、0.5mm と 1.0mm にしたほうが良さそう。

なぜ多色ボールペンを使っているか

なぜ多色ボールペンを使っているかというと、別色だと重ねてかけるため情報を圧縮できるからだ。1ページに関連のある4つの異なる図が書けるのが意外と便利だった。 例えばクリーンアーキテクチャとDDDをまとめて再入門する際に、メインとなるパッケージ図を黒で書きながら、DFDとコミュニケーション図とノート(UML の Comment notation)を同じ面に重ねて書くことができる。要するに、UMLの構造の図と振る舞いの図、データフロー、それらを横断するメモ書き、を色分けすることで、同じページに重ねて書くことができ、各図を別々に捉えることもできるし、まとめてコンポジット図として捉えることもできる。

後日、その重ねて書かれたものを見返したときに、何を持って自分が各ダイアグラムレイヤーを認識しているのかと省みたところ、色で区別しているようだった。つまり「DFDを見たいから緑だけ認識しよう」みたいな捉え方をしているようで、あまり線の太さを見ていなさそうな感じがした。 なので、線の太さは2種類だけにしても良さそうだった。

おそらくだけれど、より区別しやすいように、黒青を 1.0mm、緑赤を 0.5mm にするだろう。

基本的には 1.0mm の黒単色のボールペン or シャーペン

思考のまとまったものを、長期記憶に移動させ、また後から見返すために書くものについては、相変わらず黒単色の太いボールペンを使っている。 ただし、最近だと「見返すために書く」ことが最初から確定している場合はシャーペンで書くようになった。

0.38mm の単色ボールペンはなに使ってんの?→ユニボール ワン 0.38mm 黒(黒軸)

ナンプレくらいでしか使ってない。

実は npm prepare って使う機会あんまりなくね?と思った

prepare と postinstall には何を書くべきか

Gemini 2.5 Pro とおしゃべりした結果1、以下のような結論に至った。

  • husky が prepare に書かれがちだけど、postinstall に書くべきことだよね? -> yes
  • .env の作成やDB マイグレーションは、postinstall とかでフックするべきではない
    • Webアプリケーションのリポジトリであれば「DB マイグレーションとかって postinstall に書いといたほうがいいかな…?」って迷うことがあった
    • でも、「専門家モデル」「エコシステムモデル」という区別を導入され、明確になった
    • 「ツールのセットアップ」と「ランタイム環境の状態変更」という異なる関心事が、手順の上でも明確に分離される

README に書くセットアップ手順は、以下のようにしましょう:

git clone git:///user/app.git
npm install 
docker compose up -d
npm run init:app

なにを prepare に書くか

Bun のような TypeScript ランタイムをつかうのであれば、トランスパイルが不要なので、prepare に tsc を書きません。 じゃあ何をかくのかって話なんですけど、よく考えてみると、他の「トランスパイル」「コード生成」があります:

  • Prisma や Drizzle-kit で)DBスキーマからコードを生成する
  • アプリケーションの一部として自ら記述したRustコードを WebAssembly にコンパイルする
  • i18n から型定義ファイルを作る(typesafe-i18n

なんで husky は prepare を使ってるんですかね??

もともとは postinstall だったんですけど、なぜか prepare に移されました。 github.com

一応、議論の内容を全部読んだ上で Gemini 2.5 にも読み込ませて追加の議論をしたのですが、納得のできる理由はなく、「コミュニティの多数派がそのほうが安心感を得られる」というだけでした。

曰く、

哲学A(専門家モデル):ツールを深く理解し、使いこなすのが開発者の責任 これはあなたの立場です。 「npmのv6とv7の挙動の違いを学ぶべきだ。それが嫌なら、安定性を謳うyarnやpnpmを選択すればいい。ツールごとの『正しい使い方』を追求するのがプロフェッショナルであり、それらを同一視しようとすること自体が間違っている」という考え方です。これは、個々の開発者の高い技術力と専門性を前提とした、非常に真っ当な哲学です。

しかし、コミュニティにはもう一つの大きな潮流があります。

哲学B(エコシステムモデル):ツール側が差異を吸収し、統一的で摩擦のない体験を提供するべき 「開発者は本来の目的であるアプリケーションのロジックに集中するべきだ。npmのバージョンやパッケージマネージャの種類といった本質的でない差異に、思考や時間を奪われるべきではない。エコシステム全体で、これらの差異を吸収する『お決まりのパターン』を確立し、『何も考えなくてもうまくいく』状態を目指すべきだ」という考え方です。

で、

この哲学Bがコミュニティの多数派となった結果、(中略) 「(husky は理不尽な)とばっちりを受け、本来の意図とは違う選択を“強いられた”」

ということでいいらしい。

自分の考え方としては、当時の自分が「わたしは「エコシステムモデル」を採用するすべての開発者を見限ることにしました。「専門家モデル」な人や組織のみを対象とします。」と言ってる通りですので、最初の「prepare と postinstall には何を書くべきか」の結論になります。

カルディで見かけた「スパイスファクトリー」っていう胡椒のブランド、カルディのプライベートブランドっぽそう

例えば「パセリ」だと

スパイスファクトリー パセリ 5g - カルディコーヒーファーム オンラインストア

となっている。

カルディコーヒーファーム(通称カルディ)は、株式会社キャメル珈琲による「こだわりのコーヒー豆、輸入食品、酒類などの販売」をするための直営店

カルディオリジナルの香辛料・ハーブの検索結果

カルディオリジナルに該当する香辛料・ハーブの通販はカルディコーヒーファーム オンラインストア

パターンランゲージ(ラーニングパターンとか)のウェブサイト、2022年までしか存在しなかったっぽい?

最終更新は2016年までっぽい

半年前の時点で、本家のウェブサイトはドメイン名から正引き不可だった。

Internet Archive によると、パターンランゲージのウェブサイトは3つあり、どれも2016年までしか更新されてなかったようですね。

いつまで閲覧可能だったか

プレゼンテーション・パターンを見ると、2022-01-26時点では閲覧可能で、2022-06-26 には Forbidden となっていたみたい。 ラーニング・パターンでも、2022-02-17 にはすでに存在していなかったっぽい?(2021-02-27へリダイレクトされる) ことは確認できますし、コラボレーション・パターンの 2022-03-30 でも同様です。

細め普通太めの3種類で愛用のボールペンブランドがあったほうがいいんじゃね?って思った

前にこんな記事を書いた。 ndxbn.hatenablog.jp

この2ヶ月間、上の記事で買ったボールペンはインクが無くなるまで使っていましたが、そのなかで気づいた事がある。 それは「用途によって、0.4mm未満、0.5mm、0.9mm以上 の各太さのボールペンを使い分けたい」と感じたことです。

具体的には、ダイソーのナンプレやクロスワードには0.38mmのボールペンを使うようになったし、スケジュール帳には uni パワータンク スタンダード 1.0mmを使っているし、A4やB5の紙に書くときは冒頭に掲載した記事で買った 0.5mm のボールペンを使っている(基本的にはサラサRだが)。

ここまでは太さについてだったが、3色や4色のボールペンを使いたいと感じる場面も当然あr…なかった。 基本的に 0.5mm で書いてて、強調したいときに色を変えたいなー、と思ったことはあったが、実は 1.0mm のボールペンで太字にしたほうが読むときに読みやすいことがわかった。

録音文字起こし しとりーのPHPライブラリ研究所

これは、自分がちゃんと運用し続けられる YouTube チャンネルってどんなんだろう?と考えたときの、いちチャンネルアイデアでした。 作る予定も作らない予定もありません。このアイデアは勝手にパクってもらって構いません。

[!NOTE] この記事は、私が風呂などで適当に思いきで喋ってたものを文字起こししたものです。

ライブラリの紹介、説明、コードリーディングなどをするチャンネル。 動画のタイトルの頭に、【難易度】をつける。

初級はチュートリアル的なもので使い方とか大雑把な説明とかを埋めてやる感じ。さすがに関数やクラスとかの実装がそこそこできるくらいのレベルは要求したいです。 初級レベルの動画は多分内容がそんなに深く広くできないと思うので一本5分とか3分とかそういう感じになるのかなという風に思います。 コーディング規約とかの話も初級レベルに置いておきたいなという風に思ってて、なんでかって言うと初級レベルでコーディング規約とかの話も一応しておきたいなという風に思ってるからです。 ライセンスの大雑把な理解の仕方も初級レベルかなと思ってるんだけど、説明する観点として、例えば自由に再頒布できるよとか仕事で使えるよとかそういうところの解説をメインにしたいなという風に思ってます。要するに自己解釈っていうことですね。

中級はオブジェクト指向のパターンとかミドルウェア設計とかを要求したいです。

上級はPoEAAとかフレームワーク全体の話とかそういう話まで含めて理解できるレベルを要求したいです。あと PHP Extension もこのレベルに入るのかなと思います。他にも Laravel の illuminate パッケージとか、PHP Redis とか。過去に発表した「アプリケーションクラスとは何か(哲学)」というのもこのレベルになるのかなという風に思います。

一本の動画の長さは11分とかにしたいんだけれどここは YouTube のトレンドに合わせて研究して合わせて行きたいなという風には思います。

動画の構成なんだけど、まず一つのライブラリに対して初級と中級を必ず一個ずつ含めるっていう形にしたいなと思ってます。また、有名なライブラリの場合は上級レベルの動画も入るようになってるのかなっていう風にしたいです。上級レベルは確定ではない感じです、

初級では使い方の説明をし、そのライブラリの中での実装の仕方、例えば関数ばっかとかオブジェクト指向になってるよーとかそういう薄い浅いところの話をするだけに留めたいです。 中級レベルに入って、具体的にこういう設計になってるよーとかこういうテクニックが使われているよーとかそういう話をしたいです。 上級レベルになるとこのライブラリーを使っているフレームワークが何かとかそういうところまで言及してどのように管理しているかというところまで含めて解説をしたいなという風に思います。smarty とかみたいなテンプレートエンジンに関してはさすがに上級レベルになりがちなのかなという風に思います。

動画の投稿頻度に関しては週に一つのライブラリを終わらせたいなという感じのペースにしたくて、つまり一週間で動画を2本投稿したいなぁぐらいのつもりです。上級レベルの動画を作る場合は多分2週間とか3週間とかかかるようになってくるのかなという風になります。有名どころのライブラリーだからそれだけ話すことも多くなるのでそのぐらいかかっても仕方ないよねという気はしないです。ただ初級と中級は必ずで毎週出したいなっていうふうに思うので上級は 動画は基本的にパワポというかスライド形式にしたいなとは思ってます。

動画の投稿は週に2本ということにしたんだけど、作ってる途中のライブストリーミングもしたいなという風に思ってて、こちらは二日に一回ぐらいつまり週に4本ぐらいのペースでやっていきたいなという風に思っています。条件を満たしたら収益化してメン限にしたいな、みたいな気持ちはちょっとあります。ただし、スライドを実際に作っているところはパブリックにしたいと思ってます。 まとめると一週間に出る動画は初級が確定で一本、中級レベルか上級レベルが一本、livestreaming が3本、合計して5本になると思います。定休日にするかどうかはやってみて決めるって感じです。

録音文字起こし 2023年までと2024年からののりプロって、メンバーは結構入れ替わったけれど、本質的なことってじつは変わってないんじゃね?

[!NOTE] この記事は、私が風呂などで適当に思いきで喋ってたものを文字起こししたものです。

日本はちゃんと資本主義社会なので、金をより多く持っている金持ちは偉い 高額納税者が偉い っていうのは不変のルール として 前提のルール としてあります。

vtuber 界隈において、自身もいち演者でありながらも、箱側として金を払う側として自分以外のクリエイターや エンジニアを雇う側として機能している しかし 対照的な存在が2人いる。佃煮のりお と 伊藤ライフ である。 伊藤ライフ は 自身が vtuber としての活動を不断に続けながら、自分自身でもできるが 時間効率がよろしくないため アウトソーシングする ことにした、というアプローチで、自分の手の届く範囲で、自分の納得のいくクオリティで納品のできる個々のすでに自立できているクリエイターに対して仕事をなげる、という形に落ち着いている。 一方の佃煮のりおは、まず一番最初は伊東ライフと同様に、すぐに手の届く範囲で、より自分と親密な関係であって生活に困窮している人を助けるために、目的のために都合のよい手法方法として vtuber 事務所を作り、そして養いつつも自立するための方法を教えると言うたいへん模範的な「持つ者」「施す側」としての態度と行動をした。 佃煮のりおは、佃煮のりおがその手段として作成した vtuber 事務所である のりプロは、その当初の目的であった、「すぐ手の届く範囲で親密なしかし生活に困窮している人を助け、自立させる」ということを2023年頃にはすでに達成した。 ここから 私の推測だが、2023年中もしくは2024年末頃から目的を達成したのり プロは そして 佃煮のりお 自身は今後どうして行くべきかということを考え 相談しそして結論を出したのではないか。このまま自立している親密で自分自身の好きな人たちと、今までと同じような内容の活動を(決して楽ではないが)苦せず楽しく続けていくべきか、それとも自分自身が作りたいと思っていた 理想の vtuber 事務所の形である「クリエイター事務所」に変化していくべきか。佃煮のりお の性格上より自分の目標や目的を達成し続ける つまり 挑戦し続ける人生を歩みたいと考えた もしくは再度 認識した気づいた結果、後者の選択をとったのだろう。のりプロという既にある箱やブランドをどうするかも含めて、具体的に手法までも見据えて、どうするかということを悩み考え相談したのだろう。 そもそも佃煮のりお が考えていた 理想の vtuber 事務所の形というものが、それ自体が目標や目的となりうるような アトミックで独立して神聖なる存在だったのか、それとも別の何か 目標 (例えば より多くのクリエイターにお金を回したいとか、もっと 抽象的に大きな目的であれば社会のお金を循環させたいとかそういうこと)のために、その手法や手段のために、クリエイター 事務所になるように変化しようとしたのか、それはわからん。((私は犬山 たまき がデビューした直後ぐらいにチャンネル登録をしメンバー加入をしたが、結局のところ 数年ロムり続けてただけで、佃煮のりお という人物がどういうメンタルを持っていてどういうスタンスで生きているのかというところまでは理解することは困難だったし、知ることはできなかった。結局にわかだったってわけ。)) ただまぁ結局のところ、言えることは、のりプロの初期メンバー(おそらくマネージャーなども含む?)で、きちんと十分に相談し 議論し、(誰がどの程度妥協するかなども含めて)お互いに納得いくような形を模索し見つけた結論が、我々が目の当たりにした、卒業とメンバー加入という改革だったのではないだろうか。

結局のところ、出会いもあれば別れもあるし、しかし 別れたとしても それが永遠の別れではないし(絶縁ではないし)、各々が各々の道に歩みを進めたとしても、その途中で困難にぶち当たり 困った時はお互いに手を差し伸べ 助け合うこともできるわけだから、一時の悲しみも仕方なしというところなんではないでしょうか。

話は全然変わるんだけれども、伊東ライフ佃煮のりおのそれぞれのこのスタンスというか 行動指針みたいなものを見てきて感じたことは、伊藤ライフは同人サークル的であり、佃煮のりおは堅実で企業組織的だなあということだ。しかしこれは、男性である自分視点でのことであり、実際にはどちらも同人的な立ち回り方や行動をしているのではないか、とも思っている。 佃煮のりおは(腐女子的な意味で)腐っていると思っているし、ちゃんと同人サークルとして活動してきた経緯経歴があるのだから、そのノウハウを活かしているでしょうから、やはり女性による女性向けなものを扱う同人サークル的であるのではないだろうか。

じゃあ別の表現の仕方を考えなきゃいけないわけです。伊藤ライフのほうは男性向けなものを扱う男性による同人サークル、佃煮のりおのほうは女性向けなものを扱う女性による同人サークル、なわけですが、まあこれを性別で区別区分して比較対象とするのは現代的ではないのでしょうが、私はこのように捉えてしまっています。前者は爆発は芸術だと言わんばかりに(?)爆発的な突発的な情熱を短期間で形にし世に出すということを繰り返し続ける、いわば自転車操業的な形を取り、後者は前者のような作り方をするにしても結局のところ義務感や責任感や供給欲みたいなものによって長期的に活動し続ける、つまり存続し続ける必要があるために、企業的な形をとるのではないだろうか。と考えた。

佃煮のりおが本質的に女性向け同人サークルを出身とするかどうか、みたいな話は今後ののりプロの男女比がどうなるか、要するに 男性率が下がり 女性率が上がるというような変化をするのか(もしくは すでにしたのか)というところに着目すれば、わかるのではないかと思う。ただまぁ本人もこの程度というか、自分が女性向け同人サークル主的な存在かどうかくらいのメタ考察的なことは何年も昔にしているでしょうから、今となっては、その無意識的に取ってしまう行動がそうであるというよりは、考えて意識的に行動しているのではないだろうか、と思う。犬山たまきロールプレイをうまくやれていることを鑑みると、佃煮のりお佃煮のりおという人格をロールプレイしているに過ぎない、中の人はそういうロールプレイを楽しんでいるだけ、ということかもしれない。 じゃあ結婚したのは佃煮のりおなのか、中の人なのか、みたいな疑問も出てくるでしょうが、それは本人にしかわからないと思う。中の人が表に出てくるとは思えないので。

結局のところ、この記事というか駄文の結果というか、そもそもの書き始める原因になったものがなんだったのかというと、私はのりプロの社長のことをこれくらい考察するくらいには好きだし、好き故に、無関心になりそうなのでさっさと距離を取っておくべきだと感じたので、そのようにしますってこと。

録音文字起こし 姿勢と言う観点で考える人間にとってインプットとして最適な方法は何か

[!NOTE] この記事は、私が風呂などで適当に思いきで喋ってたものを文字起こししたものです。

人間が姿勢を正している状態っていうのは、例えば本を読んでいるとか、何かを下を向いて見ているとか、そういうのではない状態であることが必要なんですよね。なぜならストレートネックになるので。ストレートネックになる上に猫背になったりとか巻肩になったりとかすると、内臓にも問題が出ると言う状態になるわけですね。要するに本を読んでるとかなどで下を向いている、そういう状態は人としてはあまりよろしくない状態というか、姿勢がよろしくない状態であると言う感じですね。じゃあ姿勢が良い状態っていうのはどのようなことをしているのかっていうと、まぁ普通に歩いているとか、周りを見渡しているとかの目線が高くないといけない状態に保つ必要があるものか、もしくはお互いに会話をしているとか、この会話をしてるっていうのは一対1でも一対多でも多対多でもいいんだけれど、とにかく会話をしている状態っていうのは姿勢が正されている状態でいるんじゃないかって言う話がありますね。逆に言うとその会話をしている状態で姿勢が正しいと、相手の話を聞こうとしている意思を感じるとか、敬意を感じるとかそういう話になるわけですね。だから姿勢っていうのはまぁ会話をしている状態に最適化されたものなんじゃないかなっていうように思いました。 他の事を考えると、人間の姿勢が良い状態を保つための最適なコミニケーションというかインプットの方法っていうのは人との会話や対話もしくは一対多の公演などを見ている状態って言う話なんじゃないかなと言うふうに思うわけですね。だから本を読むとか石板とか金属板とか、そういう記録されたものを読むっていうのは実はあんまりインプットの方法としては効率的ではないというか人間的にはその最小限に抑えたい状態なのかなって言うふうに思うわけですね。

勉強の仕方の勉強

学生までの間に勉強法の勉強をしたことはないのだけれど、後から振り返ってみると、当時の自分がやってたことを言語化されてるものって結構あるんだなーという感じだったので。

自分にとって使いやすいボールペンはゼブラのサラサR0.5mmでした

結論

ゼブラのサラサR を使ってる。

スケジュール帳には uni のパワータンクを使っている。

サラサR > uniball one >>>MONO graph >>ジェットストリーム = アクロボール

世の中の大半がジェットストリームかアクロボールを使っていると聞くが、よくこんな書きづらく、薄くて細い線になるボールペンを使ってられるなぁって思いました。

発端

リビングに4色ボールペンが置かれてるんだけど、なんか書きづらいなーって思ったので、学生の時はずっと単色ボールペンを使ってたなぁということを思い出し、いつの間にか単色ボールペンを使わなくなってたけど、また使う生活に戻ってもいいんじゃねーの、と思った。

17年前~10年前の当時は、ユニボールの0.7mmを使ってたと思う。ペン先を出してすぐに書き始めても、インクがかすれることもなかったし、他のボールペンと比べて黒が濃かったので選んだ記憶がある。

試したボールペン

色は黒のみ試した。どうせ単色なら黒しか使わんし、青とか緑は4色ボールペンのときには使ってたけど、単色でわざわざ選ぶ理由がないので、黒でおk。

現代のボールペンの有名どころといえば、ジェットストリームとかアクロボールとかだと思うが、レビューを適当に見漁ってる感じだと、何かどっちも合わなさそうだなぁーという気はしてた。 なので、5種類試してみた。

また、年を取って趣向が変わったかもしれない可能性も考えて、0.3や0.4の細いものも試したけれど、論外レベルで全然合わなかった。『極細ボールペンの世界~有隣堂しか知らない世界027~』ではあまり細くしないでほしいと言ってるといっているのだけれど、とてもわかる~という気持ち。年末調整も手書きすることがないし。

学生時代も、ノートもA罫で2行を1行として使う(1行1.4mm)か在庫処分に出てたU罫しか使っていなかったので、シャーペンもボールペンも細いやつを使うことはなかった。(逆に太め濃いめのやつを使ってたから、ノートの選択と使い方がこうなったのかもしれんが。)

各ボールペンの使ってみた感想

ジェットストリーム 0.5

グリップが合わなくて持ちづらいし書きづらい。 頭が細くてノックのしづらさを感じる。

アクロボール 0.5

グリップが合わなくて持ちづらいし書きづらい。 摩擦がありすぎて書き心地がびみょい。 ノックが硬い。書き始める前に腱鞘炎になるぞ。

MONO graph 0.5

ペン先が細くなってるやつ、なんかしらんけど書いてる紙を貫通するんだよね。 コピー用紙に書いてたけど、ノートやルーズリーフだったら普通に書いてるときに何度も突き破ってそう。

サラサR 0.5

インクが濃く、グリップも変な形してなくて、とても良い。 インクが濃く見えるの、線がちょっと太いのかもしれん。 ノックがちょっと軽い点も良い。

uniball one 0.5

インクは濃く、グリップも変な形してなくて良い。 インクがなんか粘度が高くてぬるっとしてて、書いてるというよりインクを塗ってるって感じ。

試してみたいボールペン

ジェットボールやアクロボールも含めて、0.7 や 1.0 を試せてないので、使ってみたい。 もしかしたらペン先が太くなることでグリップも持ちやすく感じるようになったりするのかもしれん。

しらんけど。